話題の小説『三体』文庫1巻がおすすめ!口コミ評判は?難しいって本当?

本(小説・エンタメ)

世界中で話題になっている中国SF『三体』。
気になってはいるけれど、「難しそう」「中国の人名が覚えられるかな…」と迷っていませんか?

1冊目から手に取っていいのか、不安に思う人も多いですよね。
640ページの文庫だけに、買ってから後悔したくないところです。

そこで今回は、実際に読んだ人の口コミ評判をご紹介します。

三体(ハヤカワ文庫SF 1)がおすすめ!

楽天ブックスでは、総合評価4.03(305件)のレビューが寄せられています。
文庫で640ページ、価格は1,595円(税込)で送料無料です。

ずっしり読みごたえのある1冊ですが、評価や口コミをチェックしてから選べると安心ですね。
出版社の紹介文では「エンタメ小説の最高峰」と紹介されていて、期待が高まります。

商品の詳細は、こちらからご覧いただけますよ。


三体(ハヤカワ文庫SF 1)が人気の秘密は?

世界で売れた話題作

出版社の紹介文によると、シリーズは全世界で累計2900万部とのこと。
著者の劉慈欣さんは、2015年に翻訳書として、またアジア人作家として初めてヒューゴー賞を受賞したそうです。

世界中が注目した作品なんて、どんな物語なのか気になっちゃいますね。

謎とVRゲームで先が読めない展開

文化大革命で父を惨殺され、人類に絶望した科学者・葉文潔。
そこへ、謎のVRゲーム『三体』、怪現象〈ゴースト・カウントダウン〉、連続自殺事件…と、いくつもの謎が絡み合っていきます。

商品紹介文だけでも、ページをめくりたくなる導入ですね。

大森望さんら翻訳陣による日本語版

日本語版は、大森望さん、光吉さくらさん、ワン・チャイさんが翻訳し、立原透耶さんが監修しています。
海外の話題作を日本語で読めるのは、うれしいですよね。

翻訳の読みやすさについては、口コミでも触れられています。

文庫で手に取りやすい

文庫サイズなので、気軽に読み始めやすい1冊です。
640ページ、1,595円(税込)で、送料無料で届きます。

電子書籍版(楽天Kobo)へのリンクも商品ページにあるので、読みやすい形で選べますよ。


三体(ハヤカワ文庫SF 1)実際の口コミ評判は!?

楽天ブックスのレビューは、総合評価4.03、レビュー件数305件です(時点は確認が必要です)。
ここからは、購入者の感想をテーマ別にご紹介します。

先が気になって手が止まらない

「手が止まらない」「夢中」といった声が、口コミでいちばん多いテーマでした。

・「面白くて読み進んでしまって寝不足です。」(楽天ブックス・★4)
・「とても面白いです。どんどん読み進みたくなります。」(楽天ブックス・★5)

壮大なスケールに圧倒される

世界観の大きさに驚いたという声も多かったですよ。

・「SFを中心としつつもトッピング全部盛りで風呂敷がどんどんどんどん広がっていくので、展開が一切読めない。でも物凄く面白い。」(ブクログ・★5)
・「何ともスケールの大きい話で、かの国の大きさに圧倒されちゃう。」(ブクログ・★4)

難しくても楽しめた!という声

物理などの専門的な話が出てきても、気にせず読み進めたという口コミもありました。

・「三体問題について全く知らなかったけど、時々分からない言葉とか出てくるけど、気にせず楽しめました。」(ブクログ・★5)

登場人物が魅力的

科学とミステリー、人間ドラマの両方を楽しめたという感想です。

・「登場人物も一人一人がすごく魅力的だった。」(ブクログ・★5)
・「科学を絡めたミステリーに興奮し、文学的な人物描写に心打たれます。」(楽天ブックス・★5)

難しい?という声もあります

一方で、専門用語や人名に難しさを感じたという口コミもあります。
ハードSFなので、好みが分かれる作品のようです。

・「ただただ難しかった。」(★1)
・「専門用語and専門用語and専門用語で内容理解に必死。」(★3)
・「人の名前に慣れが必要なのと」(楽天ブックス・★5)

人名については、こんな声もありました。

・「あと、中国のキャラ名を毎回振り仮名入れてくれててたすかる」(ブクログ・★3)

「分からない言葉は気にせず進めた」という声もあるので、細かい部分にこだわりすぎず読むのが、楽しむコツかもしれませんね。
また、1巻は序章にあたるという声も多く、物語の続きを楽しみにしている人がたくさんいました。

口コミのまとめ

「手が止まらない」という声の一方で、難しさを感じた人もいる作品でした。
どんな物語か気になった方は、ぜひ商品ページで詳細をチェックしてみてください。

さいごに

口コミを見ていくと、スケールの大きさに引き込まれる人が多い一方で、好みが分かれる部分もある作品だとわかりました。

本編は三部作で、『三体』(第1部)のあとは『三体Ⅱ 黒暗森林』へ続きます。
気になった方は、この1冊から読み始めてみてはいかがでしょうか。

あなたにピッタリの1冊を見つけてくださいね♪


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